秋の茶会
令和5年10月21日
茶会のテーマは空海生誕1250年を顧みて
注:出帛紗の写真
は異なります
注:裏千家では現在通常は板床の場合花入に敷板は使いません
香合は紙釜敷の上に載せます
喝戸和尚
直書き銘 不破の関
壬申の乱後律令体制のもとで都の警護のため設営
宋胡録 柿香合 当時の人の誤解 マンゴスチンです
↑桃山時代から江戸初期にかけて、日本に舶載された
スワンカローク産の焼き物
出帛紗 大燈金襴:
大燈国師
(宗峰妙超)の袈裟裂
本歌
は金襴最古と言われる極古渡り写し裂。
大徳寺開祖